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Posted by滋賀咲くブログat

2013年07月29日

子ども・若者支援地域ネットワークを形成するということ

先般、彦根市の子ども・若者地域支援ネットワーク形成のための
連続研修がスタートした。
同時に、子ども・子育て会議も、この8月からスタートする。

彦根市をあげて子ども・若者の育ちを応援しようとするこの動きは
ありがたい。

大学生の育成支援や小中学生の学習支援教室を行っている立場として、お声をかけていただいた。 

子ども・若者が育つまち・彦根をつくりたい身として大変ありがたいことです。

初回に話題提供されたことは、
「支援と被支援」
「成果(評価)の実情」

ネットワーク形成に参画しているのは、彦根市・近隣町で
子どもや若者の障がい・ひきこもり・貧困・就労に関わる
団体と行政30名。

様々立場からの現状、話題提供があった。

支援者と被支援者の位置づけが必要な部門
寄り添う・共に学ぶという位置づけが必要な部門
就労や教育分野での数値評価の功罪。

官民そろってのこのような場は期待しても良いと思う。
行政を期待するのではなく、民・民の動きを官が応援する
というものだと思う。


  

Posted byMasami_Sat 22:37